2009年06月13日

葉酸は妊娠初期に重要な栄養素

葉酸は妊娠初期に重要な栄養素です。なぜなら妊娠初期に葉酸が不足すると、神経系の障害を持つ子供が生まれるリスクが高まるといわれているからです。 神経系の欠陥は、非常に重い胎児異常発育の一種です。

2000年からは母子健康手帳にも胎児奇形の発生予防のための葉酸の必要性(1日に400μg)が記載されるようになりました。 しかし、日本での葉酸の必要性や認知度は海外に比べてまだまだ低く、葉酸摂取を推奨されている妊婦さんでさえ葉酸不足を指摘されている現状です。

妊娠を希望する人や妊娠初期の人は、毎日葉酸を400〜800マイクログラム服用することにより胎児の神経系欠陥発生防止に効果があると言われています。

妊娠初期というのは人間の成長においてもっとも細胞分裂が盛んな時期といえます。 だいたい受胎してから2〜4週間ぐらいまでが細胞分裂の非常に活発な胎児期なのです。この細胞分裂が活発な胎児期に葉酸が不足すると、無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクが高くなるといわれています。

葉酸を確保す知らずに或いは計画的でない妊娠をした時でも、母親の体内に胎児の発育に必要な葉酸が十分にあるようにするために、最も良いのは日頃から葉酸を多く含む緑黄野菜、果物、レバー等の葉酸を多く含む食べ物を摂ることが重要だとわかります。
タグ:妊娠
posted by 葉酸 at 20:08 | 葉酸 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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